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桜の国

常日頃から思う事を書き綴った日記です
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武士道について
 亀田には、人として一番大事で尊いといわれている仁の心が欠けていた。
 仁とは、愛であり、思いやりであり、憐みの情などである。
  亀田には義の心も著し欠如していた。
 義とは、人としての正しい路であり不正や裏取引、卑怯な事は許されないのであ  る。
  亀田には勇の心などみじんもなかった。
 勇とは、字のごとく勇気であり、正しい事をする事である。
  そして亀田に極端に欠如しているのが礼の心である。
 礼とは、礼儀であり品性の良さである。
 礼儀の無い事を無礼といい、亀田はまさしく無礼千万、日本の恥である。
  亀田には誠の心もなかった。
 誠とは、真実であり、嘘ではない事である。
  亀田には名誉という感覚もない。
 名誉とは面目、人の名声である。
 簡単に言うと恥知らずである。
  亀田には忠義の心も無い。
 忠義の究極は国に対する忠誠である。
 彼らは、日本という国に恥をかかせている。
 そして、亀田は切腹というとても重い言葉を使った。
 切腹する勇気もありもしないのにだ。
 亀田に一番欠けていたのは、私は、勇気だと思います。
 チャンピオンに正々堂々と立ち向っていく勇気がなかったし、負けて握手しにいく勇気、そして、今までの無礼を謝る勇気、正直に反則に至った自分の気持ちを言う勇気。とにかく勇気がなかった。 
 吼える人間は、大概、弱いのです。

全て武士道の道から外れた亀田一家に対して内藤チャンピオンはまさしく武士道の見本であった。まさしく、チャンピオンにふさわしい人間であったと思います。
武士道の心を拝見させて頂いたように感じました。

 
| 武士道 | 09:00 | comments(0) | trackbacks(0) | |









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